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辛Inca帝国

~ Eating is believing ~ ピリ辛から激辛まで食べ歩き

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 BOND

Author: BOND
激盛チャレンジャー→激辛チャレンジャー→大酒→禁酒予定(今ここ)

実は大の甘党!


なんでも食べますごめんなさい

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【番外編】ステーキハウス SAMSON

久々の記事なのにまたまた番外編!

ここは京急線糀谷(こうじや)から徒歩5分くらいの環八通り沿いにある、アメリカンテイストなでっかいステーキを出すお店。

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でかいステーキと言えば、バッカーナグリルのギガステーキ(600g)以来だが、、

ここにも600gのステーキが・・・!!

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リブロースステーキ600g(2730円)


まずは重厚さを感じさせるこのリブロース。

バッカーナのカレー&ライス付き1980円と比べると700円高いが、それでもコスパはわるくないほう。

ただしライスは別注文で大盛が200円だった。サービスセット(480円)だと、これにスープとドリンクが付く。

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キングサイズ1ポンドハンバーグ(1380円)

もちろん、ステーキ1品でこのあっしが足りるわけないっすよね・・・!?

もう1品はサーロインにしようかと迷ったが、、

今回は1ポンド(450g)のキングサイズハンバーグを付けることにした。

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ほぼ同時に出てきたので一緒に写真を撮る、、

リブロースと並べるとハンバーグがとても小さく見える。しかし中身は詰まっているのだ!


リブロースの方は、ミディアムレアということだが、むしろミディアムに近い感じ。

味付けはガーリックソースなのだが、ニンニク加減はそれほど強烈でない。

もっとパンチが欲しければテーブルにおろしにんにくのボトルがあるのでこれを使うことになる。


ステーキソースの味付けはしっかりしていると思う。

一方で黒々としたハンバーグのデミソース?はマッタリしていて、かなり薄味。

個人的にはもう少しパンチの効いた濃厚デミがお好みである。

他にサムソンサラダ(450円)を付けたが、程よい辛さのメキシカンなペッパーソースが大変おいしかった。


肉質はオージーのロースとして納得行くレベル。

ハンバーグもつなぎの配分、こね具合、焼き加減等、どれをとってもなかなかにうまいと思う。

注文を付けるとすればやはりハンバーグのソースだろうか。
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Theme:ステーキ
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|番外編|2012-11-09_18:45|page top

【番外編】キッチン・ボン 皇帝ボルシチ

久々の番外編。恵比寿にあるキッチン・ボンを訪問。


と、その前にガーデンプレイスのエビスビール記念館に立ち寄って生ビールで喉を潤す、、

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エビスビール記念館のエントランス

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ツアーコース後の試飲タイム、、

2種のエビスビールを飲み比べ。

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ラウンジに戻ってまた一杯。クリーミートップスタウトなる黒ビール!!


さて、ちょっと寒くなってきたこの時期にボルシチってのもいいね!と期待に包まれながら目的のディナーに向かう。


キッチン・ボン

マスコミにもたびたび紹介されるので知っている人は知っているだろうか。

創業から実に半世紀以上という恵比寿の有名洋食店である。

ここは昭和を代表する芸能スターをはじめキラ星級の有名人が贔屓にしていたという、帝政ロシア直属料理長の直伝という皇帝ボルシチなるものを提供するお店なのだ。


ボルシチ・・・ってスープカレーとはちょっと違うよね、、

いやいやだいぶ違うっしょ?!

つまらない冗談はさておき、私ごとき市井のカレー星人にボルシチを語れるウンチクなんてないのだよ、、

と弱気ながらも思わず紹介してしまいたくなるほど、ここのボルシチは上出来に旨いのであった・・・

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ボルシチ 1470円


やはりまずここでオーダーしたいメニューは看板メニューの"皇帝ボルシチ"である。

いやむしろ今日はボルシチだけを食べにきたといっても過言ではない。

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旨みはなんと50年余りも継ぎ足しで作ってきたというブイヨンの効いたスープ。

そこにたっぷりの生クリーム(サワークリームではないらしい?)とスライスしたレモンの香りが奏でる濃厚でありながらもすっきりした後味。

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ビーフは牛筋肉をこれでもかというほどやわらかく煮込んだ口の中でとろけるようなものだ。


そして付け合せはパンが良いですよということで勧められるままに頼んでみた、、

そのパンがこれもまた傑作の大当たりである。

カルワシというハーブ系のシードをふんだんに練りこんだ甘くスパイシーな芳香を持つ、ボン専用に特注で作らせているというライ麦パンだ。

ちなみにライスの方はなんのことはない白飯かもなぁ。相方がつけていたけれど、、


なので特に嫌いでなければライ麦パンをつけることを強くお勧めしたい。

Theme:食べ歩き!
Genre:グルメ

comments(1)|trackback(1)|番外編|2011-11-20_18:30|page top

欧風カレー&カフェ ペルソナ ~Perusona~ ビーフカレー

神田神保町にある欧風カレー ペルソナ

カレー激戦区のこの地で26年間営業しているという欧風カレーの専門店だ。

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思わず立ち寄りたくなるようないい感じの古い看板が目に付いたので、遅いランチをここでとることにした。

2Fに上がると思いのほか席数のある店内はすべてテーブル席で、喫茶店風の静かなレストランといった感じである。

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ビーフカレー 中辛 1200円


辛さは甘口、中辛、甘特、辛口、特辛から選べる。なんでも甘口と特辛を合わせた"甘特"というのが人気らしい。

また時流に乗ってか、ジョロキアが入った激辛カレーも10段階まで用意しているという。


とはいえこの手のお店でいきなりそういうものを口にしようなんて気はなかなか起き難い、、

まずはスタンダードな辛さでお店の味を堪能してみたいと思った。

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ブイヨンやスパイスを含んでいるというバターライスには、細かく刻んだゴーダーチーズがのっている。

カレーそのものは30種類以上のスパイスを使う他、玉葱を2~3日間じっくりと炒め更に時間をかけて煮込み、コクとまろやかさをだしたビーフシチューをアレンジしたというもの。

たしかにピリッとした辛さを感じながら濃厚で柔らかい甘みも楽しめる。

そしてこのバターライスとカレーの組み合わせは秀逸であり、かなり満足度の高いカレーといえる。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(1)|欧風系カレー|2011-10-22_14:30|page top

シュクリア ~shukriya~ ビーフカレー2000倍

藤沢駅から市役所側に出て徒歩5分のロケーションにあるカレーショップ シュクリア


何度か移転しつつ40年余り営業しているという古いお店らしく、以前から情報を得ながらもなかなか来店できないでいたカレー屋のひとつであった。

そして今回、初回訪問の分際で2000倍という激辛分野で言えば天文学的度数ものを注文させてもらうことになった。

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もちろんこの店の壁にもメニューのどこにもそんな桁外れの倍辛を表示しているところはない。

なんでも2008年に発刊された「バカ辛伝説」という本に1500倍というものが紹介されたそうである。

そしてその1500倍の完食者が当時たった1名のみだということ。40年で1名。。

というより、それまでそんな度数のものを作ってくれるなんて思う人がいなかったんでしょうね、、


ともかくそんな面白い記事が紹介されれば全国からモノ好きがやってくることは間違いない。

おそらく多くの激辛チャレンジャーの屍の上に1000倍~1500倍程度の完食者も少しづつ増えていったのだろう・・・

最近では2000倍級を完食する者までちらほら出ているらしい様子である。

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実際このカレーショップは値段が安く盛りがいい上に激辛を好んで出している風で、カーナピーナでスペシャルホットをオーダーしたときのような出し渋り感は全くないと思っていた。

「2000倍を注文できますか?ここを紹介してくれた人が過去に完食したのが2000倍だと聞いて来たんですが。」


やはり、おふくろ店主のかなりシビアな表情をもって一度は警告された・・・


はじめてなのに大丈夫ですか?

静かではあるものの、あんた本気か?やれんのか?的な空気が感じられる。


辛いものは大得意です!!、、そんな甘ちゃんな言葉を返せる空気ではない・・・

自分自身もおそらくそれに近い程度のものを食べてきており、また食べられる自信があるというようなことを申し伝えて晴れてオーダー完了となった。

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ビーフカレー 2000倍 600円


基本的にはジャパニーズカレーなのだが、具といったものはゼロ。完全なペースト状で、野菜や肉汁がたっぷり溶け込んでいるという感じもしない。

このようにカレー自体は非常にシンプルなものだが、ハンバーグカレーや目玉焼きカレーなど、通常はこれらトッピングメニューをオーダーすることが多いものと思われる。また聞いていた通り盛りはわるくない。


実際に口に運んでみる。三口目くらいから辛さが襲ってくるが、まだまだ想定内。カーナピーナス ペシャルホットのように、口全体に広がるようなダメージはない。

また旨い云々は別にしても、ちゃんと味わいは感じられる。

だが半分ほど食べ進んだ頃、舌だけに直撃するような辛さがガツンガツンと響いてきた。


非常に辛いといえる、、現在当blogの激辛ランク第2位にランキングされている上海ジミーのインディアンホットカレーNO5をはじめて食べたときの感覚に近いと思ったが、3分の2を食べ終わった頃には、その刺激をも超えてきた。

相変わらず舌の一部にのみ投下されているような辛さが、剣山のように刺激してくる。

ただ少し間をおけばたちまち辛さが引いてくるし、水を口にしても火事のように広がる感じがしないのが不思議だ。

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福神漬けの他にタマネギの酢漬けとキャベツのおしんこ。

特筆すべきものではないが、いい口直しになった。

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完食難易度はこれまでの激辛度NO1であるカーナピーナ スペシャルホットほどではないが、腹がかなり重くなったのはこのカレーで2皿目だ。

さらにスペシャルホット以上にその腹の重たさが断続的に帰宅するまで続いたためこの2000倍は内容的にはより危険度が高いものに感じられる。


おそらくGABAN缶に入ったカイエンペッパー4杯追加だけが辛さの源ではないだろう、、

まさかハバネロ?でもハバネロパウダーは高価だしなぁ。。

むしろGABAN缶の右横に置いてあった黒い液体のビンは何だったのだろう・・・

正直イロイロ思うところもあり、辛味付けについての質問はあえてしなかった。


カレールー自体は至ってシンプルで、スパイスカレーでもなければ複雑で旨みあるカレーというわけでもないので作り込みに関する興味は起きず、こちらについても何かを聞くことはなかった。

おそらく辛さを思いっきり控えめにして食べてみても、その印象は変わらないだろう。

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ともかく歓談しながら食べ進められるような激辛さではないというのが正直な印象、、

辛さに関してはカーナピーナ スペシャルホットと同じく、"ジェネラル級"辛度8認定だ。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(2)|trackback(0)|カレーライス(ジャパニーズ)|2011-10-16_19:25|page top

スパイス購入@上野 大津屋

上野アメ横の大津屋。東京近郊で歴史のあるスパイス販売の有名店だ。

店頭には一般向けの小分けにされたホールスパイス、パウダースパイスが相当数並んでおり、この中にはクミン、ナツメグ、カルダモン、コリアンダー、ターメリック、各種チリなど馴染みのあるものだけでなく、キャラウェイ、アニスなど欧風カレー向けのスパイスも揃う。

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今回は上野デリー行脚のついでに13種類の単体スパイスとガラムマサラ、カシミールカレーパウダー(デリーのカシミールカレーがモデルらしい!?)と名の付いたミックススパイスを購入。

早速帰宅後にカシミールカレーパウダーを使ってみたのだが、、残念ながらこれだけでカシミールカレーはできないのであった・・・(笑

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|スパイス&ホットソース|2011-10-09_18:30|page top

DELHI ~上野本店ー~ カシミールカレー

上野デリー

地下鉄銀座線 上野広小路駅A3出口から春日通りを徒歩数分。ここがデリーの本店(1号店)となっている。

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有名店だけに昼間は大繁盛だが、ランチタイムを少し外せば結構空いている。

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カシミールカレー 950円


一見したところ新川デリーと比べカレー感の違いはないものの、ハバネロカシミールよりもはっきりとした辛さが感じられる。

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また辛味だけでなくスパイス自体の香りもより引き立って感じられるのが面白い。

後味に残る軽い苦味もそのひとつだ。

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鶏もも肉などの具材はデリー共通。確かにスパイシーなインド系のカレーにはチキンがよく合っているように思える。

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オニオンのアチャール

ほのかに酸味がありややピリッとする程度。


デリーではこの激辛という位置づけのカシミール(スモールホット)の上にホット、ベリーホット、ベリーベリーホットまである。

カシミールはチリと他のスパイスの持つバランスが崩れておらず、広く辛み好きの嗜好に合致しているように感じられた。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|印度系カレー|2011-10-09_17:15|page top

★☆★激辛カレーランキング★☆★

辛い!と銘打っているカレーの辛さランキングです。

辛さの体感レベルはその時の気分、体調、耐性変化など様々な要素に影響されるため、この評価はあくまで私自身が訪問喫食時に感じた主観的なものです。


最終更新日 ⇒ 2011年10月16日




エンペラー ★★★★★★★★★ 辛度9

???



ジェネラル ★★★★★★★★☆ 辛度8

祐天寺 カーナピーナ スペシャルホット
http://home.f00.itscom.net/kanapina/pc_main.html

藤沢 シュクリア 2000倍
http://shukriya.web.infoseek.co.jp/



カーネル ★★★★★★★☆☆ 辛度7

淵野辺 上海ジミー インディアンホットカレーNO5
http://members.jcom.home.ne.jp/shanghaijimmy/



メイジャー ★★★★★★☆☆☆ 辛度6

恵比寿 イエローカンパニー 圏外バリ3
http://www.yellowcompany.jp/

原宿 シャンティ 120ボーガ
http://www.shanticurry.com/



キャプテン ★★★★★☆☆☆☆ 辛度5

千石 大沢食堂 カレーライス極辛
http://media.excite.co.jp/ism/030/04challenge.html ※掟ポルシェ氏レビュー

下北沢 カレー食堂 心 レッドチキンスープカレー100番
http://www.cocoro-soupcurry.com/

下北沢 MagicSpice アクエリアス
http://www.magicspice.net/

向ヶ丘遊園 インドール 100倍
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14009955/ ※食べログ



サージェント ★★★★☆☆☆☆☆ 辛度4

八丁堀 カレー名人 30倍
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13098071/ ※食べログ

下北沢 MagicSpice 虚空200
http://www.magicspice.net/

御茶ノ水 エチオピア 70倍
http://www.ethiopia-curry.com/

雪が谷大塚 SpicyCurry YAMAKAMA スパイシーチキンカレー
http://vilive.jp/choice/yama-kama/



コーポラル ★★★☆☆☆☆☆☆ 辛度3

原宿 シャンティ 40ボーガ
http://www.shanticurry.com/

池袋 サフラン 世界一辛いカレー
http://www.saffron-dining.com/



プライベート ★★☆☆☆☆☆☆☆ 辛度2

CoCo壱番屋 10辛
http://www.ichibanya.co.jp/index.html



ブートキャンプ ★☆☆☆☆☆☆☆☆ 辛度1

上野 デリー本店 カシミールカレー
http://www.delhi.co.jp/store/ueno.aspx

神田/池袋 トプカ ムルギカレー
http://http://www.topca.co.jp/

(参考)グリコカレーLEE 30倍
http://www.ezaki-glico.net/lee/lee30.html



NO FEAR!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 辛度0

八丁堀 新川デリー ハバネロカシミールカレー
http://www.shinkawa-delhi.co.jp/


Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|激辛カレーランキング|2011-10-01_18:30|page top

DELHI ~新川デリー~ ハバネロカシミールカレー

インドカレー DELHI

湯島の上野店をはじめ銀座、六本木、そしてここ新川に店を構え、創業から55年の歴史を誇る名店。

日本において、いわばスパイスカレーの先駆け的存在ともいえるだろう。

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今回はたまたま入り口に貼られていた一風変わったメニューに惹かれて入店したのであった。


・ストロングカシミールカレー

・ハバネロカシミールカレー


そもそもカシミールというのはデリーにあって特に辛いとされる代表的なメニューなのだが、それを強調するような形容が付いたならばやはりどうしても気になってしまうのだ。

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ハバネロカシミールカレー 1050円


ストロングカシミールカレーは通常の唐辛子のみでの辛味付けだそうだが、これはその名のとおり、唐辛子+ハバネロで辛味付けされているという。

実際この2品で辛さレベルはほとんど変わらないらしいのだが、ハバネロカシミールの方がいくらかピリッとしますというのでこちらを注文した。

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肉はチキンのカタマリが3つほど。ルーやソースと表現するよりは、むしろスープと言っていいかもしれない。

最近口にする機会の多いインドカレーと比べると、濃い目のスープカレーと言ってもいいほどのシャバシャバ感だ、、

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なんでもこの新川店は、デリーの料理長だったマスターのポリシーとして創業当時のデリーの味を引き継いでいるらしい。

実際に当時のデリーは今ほど辛みが強くなかったようで、新川店のカシミールカレーにしても他店と比べると辛さが穏やかなのだという。

マスターから話しかけていただいた際に聞いたところでは、もともとデリーのカレーには純粋なインド系のカレーを提供するというコンセプトはなく、当時本場のスパイスの効いたカレーにまだ十分慣れていなかった日本人の口に合う形で作られたものらしい。

そのためこの程度の辛さでは物足りない人向けに、今の本店系にはないこうした独特の辛さ増しメニューを用意しているのだという。

なるほど、、わたしのような人間にはこのハバネロカシミールカレーなど、まったく辛さが効いてこないわけだ・・・

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備え付けのチーズをご飯にのせ、そこにカレーをかけて食べるというスタイルもお勧めらしいので試してみた。

塩加減は控えめながら濃厚な感触のチーズとあっさりしたピリ辛のインドカレーが生み出す味わい、、

たしかにわるくない。


辛さにしても、また期待していた味わいにしても、正直物足りなかったのは否めない。

ただスパイスカレーの日本における早期の味を垣間見られたような気になって、少しばかり心が躍ったのも正直なところだ。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|印度系カレー|2011-09-30_18:00|page top

カレー名人 30倍カレー

カレー名人の八丁堀店


数年前までカレー革命という名前で営業していた頃から気になっていたお店だ。

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なにが気になっていたかといえば、もちろん相当に激辛なカレー出すという噂からである。

今は日本橋にあった本店の場所には存在せず、ここと新富町の2店舗のみだそうだ。

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これがその30倍カレーらしい、、大沢極に近いレベルという情報もあるのだが、果たしてどうなのか!?


ランチの終わりかけの頃、カウンター数席のみの店には、わたしと先客の若い女性。その後男性客が入ってきた。

厨房にはバングラディッシュ人だという調理人が3人である。

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30倍カレー 900円


辛さ増しの料金はなし。調理中カイエンペッパーのような唐辛子粉末を入れていたようだ。

写真で見たときは黄身に見えたものはというと・・・

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実は表面が黄色味がかった半熟卵。ほぼすべてのメニューに付くようで、なんともオリジナリティあるトッピングである。

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ここのカレーの特徴はというと、インドカレー(キーマ)をベースに日本人の口に合うようにしているという点。

このカレー感はヤーマカーマのジャパニーズインドカレーに似ていなくもない。

もっともヤーマカーマのスパイスの利かせ方といえば、この店のそれとは比べようもなく特徴的なのだが、、


実際にスパイスについては特定の何かが突出しているわけでもなく、バランスを考えて調合しているといった印象。

さらにひき肉によるジューシーな満足感もありながらスッキリとした後味。

口の中にスパイスの香りを残しつつも辛さが後にまで引かず、とくに胃にくることもなく食べ終えることができた。

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過去には30倍完食者に対し次回半額チケットを出していたらしいが、この程度の辛さではチケットを配りまくることになるから止めたんだろうなぁ、、きっと。

実際、辛さは大沢極までにはまず至らない程度でせいぜい大辛+αくらいではないだろうか。

ちなみにバングラディッシュではここの5倍~10倍位の辛さのものを食べるといっていた。

いくらなんでも30倍なんか食べないって、、


暑い時期にこそ食べたくなるような刺激的でさわやかな夏向きのカレー。お勧めである。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|カレーライス(スパイシー)|2011-09-29_15:00|page top

イエローカンパニー 圏外バリ3

恵比寿にある札幌スープカレーのイエローカンパニー


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2年前に初めて訪れてレベル5を食して以来の訪問だ。

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なにやら入り口に貼ってある付箋が気になる・・・

なんとそこには圏外以上の完食者のネームが貼りだされていた、、

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以前来たときには一般推奨レベルの辛さ1~5と、オプション料金が発生してくる6~10、そして圏外までだったのだが、、

なんと今回はその上の圏外バリ1~バリ3が用意されていた!

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このカフェのようなお店にてよもや史上最凶の激辛スープカレーに遭遇することになろうとは・・・

このときはまだ知る由もない。。

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今回わたしを含めて3人の激辛チャレンジャーによる挑戦となった。

しかし他の二人、カレーでいえばCoCo壱10辛程度の完食経験しかなく実力は未知数、、

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ベジタブルカレー バリ3 1250円(※ランチタイムプライス)

まず一人はこれを注文。

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チキンカレー バリ3 1250円(※ランチタイムプライス)

わたしともう一人はこちらを注文した。

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まんま赤ピッキーヌと青ピッキーヌ、、そして刻まれた大量のものまでたくさん浮いている。

これを回避しスープだけ口にしてもなかなかの辛さなのだが、刻みピッキーヌを含め口にするとその利き方が尋常ではない、、

さらにお互い張り合うようにしてまんまピッキーヌまでガシガシ食べ始めると汗が大量に吹き出してきた・・・

これはもう完全にスポーツの領域!!

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チキンがやわらかくてうまい。一口だけ食べて最後の口直しにとっておくことにした。

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結果、チキンを食べた我々二人がピッキーヌまで完食!!!

バリ3が登場したこの2年間にて27、28人目のバリⅢ「神席」に名を連ねることに、、

一方ベジタブルを食べた某氏は、威圧感ある赤ピッキーヌだけは残してしまったもののバリⅢ完食者として見事認定された。


スープ自体の辛さレベルとしても心のレッドチキン100番、マジスパのアクエリアスを超えてこれまでで最辛であろう、、

さらにピッキーヌまで完食した場合にはシャンティ120~150ボーガあたりに匹敵する破壊力と思われる。


辛いだけでなく旨いなぁ~と感じられながらも、完食後にお腹に存在感のあるスープカレーというのも今回が始めてだ。

よほど辛さに自信のある人でなければ、ピッキーヌの完食まではお勧めできない。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(2)|trackback(0)|スープカレー|2011-09-26_15:30|page top

すき家 カレーキング

おなじみどこにでもある牛丼チェーンのすき家 聖蹟桜ヶ丘店。


結構飲んだ深夜の1時30分、帰りがけに酔い覚ましのカレーが食べたくなった。

ここ数年、たまに牛丼キングを食べに行く位しか縁のない店である。

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カレーキング 3種のチーズトッピング 890円+α(トッピング代忘れた・・・)


すき家のカレーは正直好みではない。同じ牛丼チェーンなら松屋のカレーの方が数段上等に感じる。

さらにいえば牛丼ならランプ亭か吉野家だ・・・


スパイシーカレーという触れ込みだが、やや辛口に仕上がってるだけで、香り立つようなスパイシーさなどは感じられないし、濃厚な旨みがあるわけでもなく、やさしい甘さがあるわけでもない。

所詮は値段相応というか、なんとも中途半端なカレーライスにしか思われない。


だがそんなことはどうでもいいほどこの気前のいいサービス精神には頭が下がる、、


なにしろこれで(チーズ除いて)890円!!

牛丼キングと共にこのカレーキングのビジュアルには惚れ惚れするほどだ。


わたしがすき家を評価する唯一の点がこのモリモリガッツリの精神であり、昔でいえば牛皿チャレンジ、今で言えば、この裏メニューや豊富なトッピングに見られるような斬新な差別化を狙った営業姿勢だ。


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カレールゥ4倍、ライス3倍、、チャレンジメニューとしては軽めなので、カレー好きでそこそこ大食いの方は仕事の合間とか、飲んだ帰りとかにでも普通飯でいっちゃってほしい。

ちょっと小腹が空いているくらいの時なら十分満たしてくれるボリュームなのだ。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|カレーライス(ジャパニーズ)|2011-09-14_01:30|page top

立来~TACKLE~ 牛スジカレー

京王線分倍河原駅前にある立ち食いカウンターのみのとても手狭なお店

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牛スジカレーなんて旨そうに聞こえるのだが、なんぼのもんが出てくるのかといぶかしくなってしまうたたずまいである。

だがこの日は大分お腹が空いていたこともあり、大して気乗りしないながらも入ってみたのだった・・・


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牛スジカレー 大盛 490円


大分溶けた感のある牛筋肉が散見され、しっかりと時間をかけて仕込んだカレーという印象。

まったりとして甘口なのだが、立ち食いで食べれるカレーのクオリティは遥かに超えていた!


普通盛りで390円ならコスパも十分、、沿線の方はぜひ一度訪れてみることをお勧めしたい。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|カレーライス(ジャパニーズ)|2011-09-07_15:30|page top

蒙古タンメン中本 冷し味噌ラーメン

2年ぶりの蒙古タンメン中本 目黒店。

地元に町田店ができてからはこちらにはすっかり足を伸ばさなくなったが、私にとって最初の中本がこの店なのだ。

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冷し味噌を2~3倍にしてくれないかと交渉したがダメ。一味でも入れてくださいと言われた、、

今日はせめて量だけで我慢しよう・・・

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冷し味噌ラーメン 超特大盛り 930円

以前この店で普通盛りの冷し味噌を食べた時の付け汁は"おわん"程度の大きさものであったが、今回はちょっとしたどんぶりである。

つまり麺が多いだけではなく付け汁も大増量するようだ。なんとも気前がいいじゃないか!!

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油が血の池に膜を張るように厚く覆っている。北極もしかり、目黒店のは比較的油が多めと感じるのだが個人的には好きな方だ。

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直感的な辛さはやはり熱い分だけ北極が上回るが、じっくり汁をすすればやはりこの冷し味噌が一番辛いのだと理解できる。

とはいえこの程度の辛さにはもうすっかり飽き足らなくなってしまったようで、食中に一味を山盛り一杯程入れてみた。

だが冷えたスープには全く溶け込まないので、これも好きなだけ入れるというわけには行かない、、

やはり最初からもっと辛くしてもらわなければダメなようだ。

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付け汁までいただいてカプサイシンをしっかり吸収させてもらう。

とりあえず超特大盛りのコスパはかなりいいと思う。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-08-31_14:30|page top

蒼龍唐玉堂 無頼漢坦々麺

蒼龍唐玉堂 浅草店での「日本一辛い坦々麺」を食べてからちょうど1年。

その唐玉堂の六本木店において世界一辛い坦々麺があると聞いてやってきた。

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場所は六本木通り沿いのMEIDIYAの角を曲がったところ。

一見して浅草店と同様の空気を醸し出す昭和なたたずまいは変わらないものの、場所柄か照明が暗めのシックな店内だ。

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世界一とは使い古された言葉である。世界一を名乗るだけなら誰の許可もいらないんだからな、、

などとクールに思いながらもちょっと期待してみる・・・

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無頼漢坦々麺 大盛り 1080円

まずは大盛りと普通盛りの比較。丼は大きいがそれほど麺量の違いはないようだ。

実際浅草店の大盛りに比べるとあきらかに少ない麺量であった。

ちなみにこの六本木店では浅草店にあった特盛りはなかった。

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見た目は「日本一辛い坦々麺」以上。炒めた唐辛子が何本入っているのかというド迫力!!

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スープはうまい、、しかしこの時点で辛さはたいしたこともないという印象。後から来るのか??という感じでもない。

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麺はなかなかの逸品、、太くて透き通ったやや平うち状の食感のよい麺である。

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鷹の爪に比べると全く辛くないこの寸詰まりなホオズキ状のもの、、朝天椒という中国産の唐辛子のようだ。

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想定していたよりも辛くなかったため(浅草店の日本一・・・の半分以下?)、鷹の爪そのものに半分ほど手をつけてしまいちょっとヒリヒリ。

参考:日本一辛い坦々麺@浅草
http://gekikara16million.blog41.fc2.com/blog-entry-42.html

蒼龍唐玉堂は店舗によってメニュー、辛さ、盛り具合ともかなりオリジナリティあるな、、という印象だ。

ただこの無頼漢に限っては、せっかく麺もスープも具合が良いのだから、盛りも辛さもさらに増強できるなら嬉しいね、、といった感じである。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-08-23_14:30|page top

柴又帝釈天 門前とらや カレーライス

御盆休み真っ只中の8月15日。下町カレー屋巡りを始めた私は葛飾区柴又に降り立った。

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午前7:22分、京成電鉄金町線の柴又駅。

都心へ向かう電車の時刻が近づくと、この界隈に住まうと思しき人達が三々五々に駅のゲートを抜けていく。

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帝釈天参道はまるで映画のセットのようなたたずまい。

あちらこちらで草団子やどら焼きといった和の甘味が目を引く。

ともあれ参道に立ち並ぶ店の中で、お目当てのカレーを出しているのは此処くらいのようだ、、

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カレーライス 大盛り 850円

一見味の予測ができそうなシンプルな家庭風、または業務用ベース風。

所詮観光客相手の腹を膨らますようなカレーだろうと期待しないでスプーンをつけてみたのだが、、


どっこいこれが大変旨いのであった・・・

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よく家庭風のカレーというけれど、家によってオリジナリティ様々であるからなんともいえない。

わたしが自分ちであまたの食材とスパイス、そして+αを混入して好き勝手に作るカレーなどそのいい例である。


此処のカレーは市販のルーなどをベースにしているのかもしれないが、+αの部分がよくできている。

具材はは玉ねぎと豚バラ肉のみ。味は濃い目であり、(一般的視点で)汗をぬぐわないで済む程度の辛口だ。

むしろ濃さ、辛さ、塩加減といった味の基本バランスの良さがこの店の+αなのかもしれない。

きっと舌のいい人が作っているのだろう。


ちなみに子供の頃のうちのカレーは緩めの薄味の甘口だった。

そのためか、よそんちでたまにお目にかかったパンチある、それでいてまったりと濃厚なカレーを食べると感激したものだ。

とらやのカレーライスは、わたしにとっては"よそんち"で食べて感激したカレー感そのものだったといえよう。

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煎餅ばかり売ってる店発見。

よもやここで激辛マニアを上回る"激辛せんべい"に出会うことになろうとは・・・

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一番辛いというこのせんべいを買うことにした。

唐辛子の粉が2層にまぶされていると言う。

袋の中のこぼれた粉をつけてお召し上がりください、、とな!!

期待は高まる、、

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立花屋 大辛唐辛子せんべい 60円

袋の中の唐辛子の粉を全部使ったら間違いなく激辛マニア超えだ!!

味は激辛の醤油せんべいといった感じで、取り立ててスゲー旨い!というわけでもない。

勉強してて眠くなったら1枚どうぞと言いたいところだが、ヒリヒリしすぎてそれどころではなくなりそうな辛さだ。

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とらやの草団子 150円

言うまでもないが、辛いもんの後に食べる甘味は実に旨い。

ただこの草団子、その色艶からよもぎ臭さを期待していたのだが、ちょっと餡に負けていたかな・・・

草団子は他に高木屋、吉野家などが有名らしい。

特に吉野屋の草団子はよもぎが濃厚とのことなので、ぜひ一度食べてみたいと思う。


このほかに早朝から唯一?営業していた高木屋で、到着一番にどら焼き(160円)を買った。

作り置きながら冷蔵庫から出してきたヒンヤリしたどら焼きは、餡がたっぷりで生地の香りもよく非常に美味しかった。

ちなみにどら焼きや人形焼のような和菓子は、作り置きしたものほど(1日~3日)生地がしっとり落ち着いてきて旨いというけれど、この意見には全く同感だ。つまりカレーと一緒なのである。


おまけ:

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今日のスカイツリー 午前6時

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|カレーライス(ジャパニーズ)|2011-08-15_10:30|page top

台湾創作料理 公 坦仔麺(タンヅー麺)

町田街道沿いにある台湾料理をベースにした創作料理のお店。

1年ほど前にスナックの居抜きで入ったとのことだが、もう何年もこの地で営業しているかのような土着した空気が漂う。

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半年前に通りがかった時に気になって撮った下の写真。

ただの客寄せパンダか、はたまた大食いに理解ある店主の一興なのか、、

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だがこの店は大食いメニューをなみなみ揃えた激盛りがウリの食堂ではない。

さらにその水商売的な店構えから察するに、それこそ大食いのトッププロクラスでないと達成不可能な無謀なチャレンジを嘲笑の中に押し付けられる可能性もある。

また大食い以上に激辛耐性には自信があるものの、それとて料理の味を度外視した殺人的な辛味付けなどやろうと思えばいくらでもできるのだ。

こと前評判を聞かないだけに注意が必要だ・・・


意を決して店に入ると、客はまだ誰もいない。

やはりあれが気になるので聞いてみる、、


チャレンジする人いるんですか?

「みんな無理だよ。。」


それは私の質問の直接の答えになっていないが、チャレンジャーがゼロなのか、成功者がゼロなのか、いずれにしても今のところゼロということなのだろう。


今日はとりあえず様子見だな、、

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(激辛)坦仔麺 850円

チャレンジで出される内容と同じものという普通盛りの激辛坦仔麺を作ってもらった。


チャレンジでは玉は5玉ということだからこれの5人前である。十分いける量だ。

もちろん具全体も倍数分増えるようだから、それなりにシビアな戦いになるはずだが、、

辛さもなんだこんなものかという程度で、想像していた辛さの数分の一である。

問題はスープ完飲で20分という時間制限。こればかりは全く読めないな・・・


まぁ今回は参考まで。

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半熟具合が絶品の卵。

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辛味の効き方は口の中はすっと通り抜けて喉でつらくなる感じ。

さらにしばらくして唇に爽やかなヒリヒリ感を生ずる。

台湾産唐辛子をジャン(トウチといっていたかな)で炒めて作った辛みそ入り醤油出汁に加え、刻み唐辛子が麺をすするたびに絡みついてくる。

これは旨い!!むしろ癖になる。味は全く文句ない。丁寧に調理に向かうマスターの姿にも好感を覚えた。

他にも面白そうなメニューがたくさんあり、創作料理の看板どおり本当に好きで作っているんだなぁという印象。

ただ辛さについては、味に見合った辛さの上限を考えて出しているとのことで、激辛好きには物足りないかもしれないなぁとのこと。

普通の辛いもの好きも楽しめる辛口坦仔麺といえるだろう。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-08-12_19:00|page top

昭和食堂 唐揚げカレー

秋葉原の中央通沿いにある昭和食堂。

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気になる「スタミナ丼ギガ盛り」を尻目にカレーメニューをオーダー。

昭和と言えばカレーなのだよ、、

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メガとかギガとか、あるとついつい手が出てしまうのが辛いね・・・

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唐揚げカレー メガ盛り 780円

これはまさにカレーの海!!美しい盛りに感心してしまう、、

見た目は大きいが食器は皿というよりプレート状で薄目。ご飯もせいぜい500g程度でしょう。

とはいえカレールーがそれに比べて結構な量なので満足感はある。

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味は甘口まろやかなジャガイモなしの家庭風なカレーといった感じ。

唐揚げはガーリックパウダーが程よく香るなかなかの逸品。

テーブルのとんかつソースをかけると丁度よい感じのカレーになった。

揚げ物の定食も期待できそうだ。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|カレーライス(ジャパニーズ)|2011-08-10_19:00|page top

ハングリー味川 ハンバーグカレー

カレー屋の多い水道橋にあってひときわマニアックな雰囲気を持ったカレー屋、ハングリー味川。

数年ぶりに訪れてみたところ、お昼時ということもあり数席のカウンターは埋まっていた。

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ここの売りはなんといってもハンバーグカレーだ。

常連はじめ、ほとんどの客がハンバーグカレーを注文しているといってもいい。

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ハンバーグカレー 大盛り 750円


見かけは濃い目だが、味はまろやかでむしろ柔らかい印象。

ハンバーグは平たくて大判。焦げ目のついた焼き上がりが食欲をそそる。

家庭のカレーともちょっと違う、プレーンでデミグラッシーな仕上がりの洋食屋風のカレーといえる。


大盛りは100円増しであるが、ライスは1.5倍、ルーは2倍くらい持ってるんじゃないかというほど、、

油断しているとルーが余ってしまうほどのボリュームでお腹が満たされる。

相変わらず楽しそうにハンバーグをこねるマスターの姿を見て、いつまでも元気でがんばってもらいたいなぁと思った。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|欧風系カレー|2011-08-08_12:30|page top

肉そば本舗 肉辛いそば

八王子肉そば本舗。京王北野駅と八王子駅の中間くらいにある16号沿いのお店。

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まだできて何ヶ月もたっていないお店のようできれいな上、客も少なく空調もキンキンで店内は快適だ。

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辛いものは?と見ていると、「肉辛いそば」というのがある。肉のタワー盛りにも期待してオーダーしてみた。

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肉辛いそば 肉ダブル(タワー盛り) 950円


残念ながら思いっきり名前負けである。

辛口いわせてもらえば、こんな姿勢でよい商売が続くとはとてもじゃないが思えないの一言だ、、


大食いなめんなよ!?

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この辛味噌が付くかどうかが普通のそばとの違いのようだ。汁そのものは同じらしい。

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細めの中華麺はまずまずの食感だが、汁が濃い目の醤油味で個人的に好みではなかった。

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これが八王子ラーメンの特徴とも言える。刻んだ玉葱のドカ入れ!! まぁこれだけは気に入った、、

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豚バラ肉が入っているのだが、やはり"肉"そばを謳うならもっともっとボリュームが欲しいところ。

しかもこれはタワー盛りのはずなのだよ・・・

さらにこれで950円って全くもってコスパ悪すぎじゃないか??


これならせいぜい700円くらいでいいんじゃない?というのが正直な印象だ。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-07-11_18:30|page top

ぎょうてん屋 ぎ郎キングコブラ

レッドスネークを軽くいなして以来の訪問となるぎょうてん屋町田店。

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いよいよ本日、噂に名高いぎょうてん屋最強メニュー踏破へ!

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全店舗大豚ダブル全増々は当たり前・・・そんな盛れる漢にとって魂を激しく揺さぶられるお店、ラーメン二郎。

さらにその周囲でほくそ笑みながら息を巻く亜流二郎。

それら全二郎系をもってして、おそらくトップクラスの最凶メニューの1つと言えるだろう、、

いうならば激辛と激盛と激油のハイヒエラルキーコラボレーション・・・


そんな驚愕の激辛ラー油ラーメンがこれだ

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ぎ郎キングコブラ大盛り(1000円) 野菜増し&辛味ふりかけトッピング

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スープに赤みはさほど感じられない。なぜか? それはこれがほぼラー油により辛味づけされた新手の激辛ラーメンだからである。

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麺量は茹で上げ前で600g、、だがこれくらいは何のことはない。

辛味は相当な物。たしかに前回のレッドスネークと比べると別次元といえる。

しかし介一家のドラゴン10辛、蒼龍唐玉堂の日本一辛い坦々麺、やぐら亭ほたるの7辛まで食した経験からすればこれも驚くほどのことではない。

ただ恐るべきはその油・・・ 背脂などではなく膨大な量のラー油だ、、

大げさではなく、スープの成分がほぼラー油で構成されていると言っても過言ではない。

これで一気に難易度が上がる。

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食べゆくほどにほぼラー油により仕上げられたスープが行く手を阻む。。

これはもう、旨いとか不味いとかそういう次元のものではない。

ただひたすらラー油の味が口の中に広がるのみだ・・・

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辛さ、量、そして油、、それらが組み合わさったときの危険な破壊力。

なんとか鎮圧したものの、スープについては甚大なる健康被害を恐れ出来るだけ口にすることを避けた。

聞くところラー油の代わりに唐辛子や背脂を使うなど、店舗ごとにスープの構成がだいぶ異なるようではあるが、今回町田店で食したこのキングコブラについては、正直裏メニューにすべきではないかと思うほど、危険なメニューという感想だ。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-06-20_19:00|page top

麺創研かなで 紅-KURENAI- 鬼紅らーめん

京王線の府中駅至近にある、麺創研かなで 紅

昨夏に出店したという濃厚辛みそラーメンのお店である。

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明るいが落ち着いていて入店しやすい雰囲気。

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「辛くないラーメンもあります」

基本は辛いということだ。

辛味らーめん専門といった様子で大いに期待できる、、

乱切りの太麺というのも濃厚辛みそスープとよく合いそうだ。

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一番辛い5ッ星★★★★★の激辛メニューを注文。

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お冷にはウィスキーでも注ぎたくなるような球体の氷入り。

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鬼紅らーめん 特盛り 温玉付 1240円

みるからに充実の具沢山!

そして写真を撮るのももどかしくなる程、こってりした辛みその香りが立ち昇り食欲をそそる・・・

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温卵投下

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スープは味噌ガッチリ、辛味ガッチリ、油分もガッチリの3重奏でなかなか濃厚。

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すきとおる程しっかり茹で上がったもやしとキャベツが無難な量でトッピング。

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豚バラがかなりの量入っているため、具材全体のボリューム感は申し分ない。

さらにバラ肉増しが200円ということなので、肉好きにはおすすめ。

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麺は1mmから10mmの太さの乱切りというが、一番太いので15mm以上あったかも。

とはいえ食べにくいということはない。

ラーメンらしいつるつるではなく、もぐもぐといった食感であることには間違いないが・・・

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スライスしたにんにくがこちらもかなりの量入っていた。

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例えていえば中本北極に辛味噌を加え、すべての具を増々したような感じの旨辛。

基本の麺量が少なく値段も高い気はするが、近所にあれば年中食べに行きたくなるほど完成度の高いラーメンだ。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-04-19_20:28|page top

ぎょうてん屋 ぎ郎レッドスネーク

小田急線沿線の町田から伊勢原にかけて数店舗を展開する、ぎょうてん屋。

この店の代表的メニューラインに、二郎系インスパイアである"ぎ郎"が存在する。

今回はこのぎょうてん屋の町田店にて、ぎ郎辛口バージョンであるレッドスネーク食すべくやってきた。


まずは昨年11月に食した、通常のぎ郎ラーメンがこちら

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ぎ郎 ノーマル もやし増し

一見非常な盛りに見えるが麺量は300g。

普通の人でもお腹がすいていれば、ぺろりとたいらげることが可能だろう。

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そのぎ郎に辛味を加えたというのがこのレッドスネークだ、、

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ぎ郎レッドスネーク 大盛り&豚増し(1100円)

無料オプションにて、野菜増し&にんにく増し&辛味ふりかけを追加。

麺は太麺指定でカタさは普通。

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辛味ふりかけ

唐辛子の香りが凄まじい・・・

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大盛りはノーマルの2倍の麺量で一気に600gである。


「ゆでた段階で1kgくらいになります」という。


でしょうね、、わかります・・・

したがってその麺量を格納する丼は(写真ではわかりづらいのだが)かなりデカイ!

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ブタはなかなか柔らかく、味付けも濃すぎず薄すぎず丁度よい感じ。

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スープは思ったほど赤くない。乳化は少ないものの背脂は多め。

醤油は二郎直系のカネシ紫印を使っているとのことだが、独特の臭みはさほど感じず、むしろ麺の質感、ボリューム、さらにトッピング的な部分でインスパイアされている感じ。

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とりあえず完食。


辛味もかなり控えめに設定されており、激辛メニューという感じでは全くなかった。

Theme:ラーメン
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comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-03-19_16:50|page top

麺からいもん からいもんらーめん

町田ヨドバシに近い、相模原市上鶴間にあるお店。元々は「支那そばや」の佐野実プロデュースなのだというが、今はあまり関係がないらしい。

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辛いラーメンをめちゃくちゃ押していそうな店構えに期待して、イザ入店。

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からいもんらーめん 全部のせ 大盛り(1300円)

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濁りのない澄んだスープは、地鶏、豚ガラ、ホタテなどからとった醤油出汁によるもの。

あっさりしているものの塩加減は程良く、何かを主張するような個性があるわけでもないが、その風味はけしてわるくない。

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麺は特徴ある薄い平打ち状のもの。そのせいかスープとの絡みは十分。

トッピングのにら玉もなかなかに旨い。

ここまでは及第点なのだが、、


まずお約束どおり大盛りを頼んだものの、そのボリューム感はまるでなし。

味はいうまでもなく、量においてもサービス精神旺盛なお店が多い昨今にあって、大食漢ならずともこの量の少なさは不満に思うことだろう。

さらに韓国産唐辛子を使ったというスープの辛味はというと、これも辛党にとっては全く物足りないほどインパクトがない。

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チャーシューは肉汁感あふれるジューシーさはないものの、しっかり漬け込んでいる様子はうかがえる。

しかし味付けが濃いので、ラーメンのトッピングというよりは叉焼丼にでもしたらいいような感じだ。

味玉は少し固めの半熟でやや薄味に思える。もう少し甘みを利かせてほしい気もする。

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これが薩摩黒豚の角煮だろうか。舌にとろけるようなものではなく、引き締まっておりやや固め。

全体としてパンチの効いたところも無く、可も無く不可も無いという無難な印象のラーメンであった。

Theme:ラーメン
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comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-03-05_15:00|page top

基-motoi- 味玉辛つけめん

町田仲見世通りにある結構有名らしい店

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知人の紹介で初訪問。なにやらここにもお勧めの辛いつけ麺があるとのこと。

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味玉辛つけめん 大盛り(980円)

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濃厚そうだがさほど脂っこくもなく、辛味もそれなりに感じられる。

ベースは流行の魚介豚骨らしい。

要望に応じてさらに辛くできるとのことだ。

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麺は中太のストレート。つややかに見えるが、いまいちコシが感じられない。

さらに塩っけが強すぎて、正直好みではなかった。

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味玉はほどよい半熟で、しっかり味がしみこんでいる。が、、やはりしょっぱ過ぎ!!

同様のレビューもあったので、しょっぱいのはたまたまでなく、ここの基準なのだろう。

総じて評判ほどではないと感じたが、塩っ辛いのが好きな人には受けているのかもしれない。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-02-25_13:30|page top

蒙古タンメン中本 北極野菜

2010年8月にオープンした蒙古タンメン中本 町田店

わたしがどの店舗でも頼んでしまう定番メニューが北極ラーメン。

そしてその北極をベースに茹でキャベツやタマゴなんかがトッピングされたのが、この北極野菜(限定)である。

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北極野菜(900円)

キャベツの甘みによってノーマル北極より少しは辛さが緩和されていると思っていたが、、

普通に北極並・・・やっぱそれなりに辛い!もちろん旨いんだけど。

町田店の北極は2度目だが、マニアックな激辛とまではいかないにしても、蒙古他店と比較して一段と辛味が強いのではと感じる。

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このドロドロ感がいい感じ。

恵比寿店の、油断しているとむせかえるほどアツアツで脂ぎった北極もお気に入りだったが、、

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ここのはストレートに激辛を楽しめる。

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町田店北極はかなりおすすめだ。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-02-04_19:20|page top

つけめん ★ONE★ 赤つけめん

週末の夜はバーに変身しちゃう!? つけめん ★ONE★成瀬本店

私が訪れるタイミングでは、たいてい@homeな雰囲気の女性店主が一人で切り盛りしている。


まずは、看板メニューのこちら

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味玉つけめん 大盛り


ベースは魚介系。節の風味がかなり濃厚だが、バランス良くいやみのない和風出汁で仕上がっている。

味玉については、ただの柔らかいゆで卵。。味のない味玉だ。ここが唯一残念な点と言えるか、、

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赤つけめん 大盛り


この店の辛~いつけめん!!

ちなみに、ここの大盛りの麺量は300gである。

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スープはなかなかの辛さ。とはいえ普通に楽しめるレベルでしょう、、

辛味付けは国産一味と韓国産唐辛子によるものとのこと。

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麺は黄色味のある透きとおった中太ストレートで絶品の食感。コシがありつるつると喉を通る。

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具材もたっぷり大満足。


この店は注文してから少し調理に時間がかかるものの、食べて納得のクオリティであり、遠方から足を運んでもまず後悔のない味と言える。

つけめん好きには是非一度食べていただきたい。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-01-29_12:50|page top

SpicyCurry YAMAKAMA スパイシーチキンカレー

東急沿線の雪が谷大塚駅近く、中原街道沿いにあるジャパニーズインドカレーのお店、ヤーマカーマ。

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以前から激辛メニューが存在するという噂を聞いていたため、楽しみな初訪問となった。

店内は明るいながらも落ち着いた雰囲気で、木のぬくもりを感じさせる暖かみのある内装だ。

テーブルにすわりメニューを見てみると、、迷うほど多くはない。


一番辛いカレーはどれですか?

「スパイシーチキンカレーです。」


いちおう(極辛)と書いてある。

定番メニューみたいだし、きっと無難な辛さなんだろうな・・・

とりあえず例のコールしてみるか、、


辛さを増すことはできますか?

「できません。」

そうですか~、じゃ、これの大盛で、、あ、あと、ココナッツプリンも。。


辛さはそんなに得意じゃないという友人もチキンカレーが好きだという理由で同じものを注文した。

たぶん、ここなら彼も大丈夫だろう。

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スパイシーチキンカレー(大盛)945円

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ライスと一緒の皿に盛られたカレーが如何にもジャパニーズ!

それでは、いただきましょうか。

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スパイシーなカレーにまろやかさを出すためとのことで、プレーンヨーグルトがトッピングされていた。

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う~ん、これはなかなか美味!!

その辺のインド人が作るインドカレーよりも、遥かに異国臭を感じさせるとても"インド的なカレー"である。

普通視点で見れば間違いなく激辛、極辛といえる十分な辛さを感じつつ、チリの辛さに負けないくらいクミンなどの他のスパイスが際立って感じられる。

斬新なカレー感で、期待していた以上のクオリティ!

辛味的には御茶ノ水エチオピアの70倍に近いと思われる。

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友人はお冷を大量にお代わりし、辛いという言葉以外を忘れたかのように苦悶のつぶやきを繰り返しながら、、それでもなんとか完食を果たした。

「おれ結構辛いのいける口かも?・・・すごく辛かったけどおいしかった!」

とのこと。

辛いのが苦手と思っている方でも、、ここのカレー食べてみたら辛党に目覚めちゃったりして!?(笑

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デザートのココナッツプリン

超スパイシー辛いカレーを食した後のクールダウンにはうってつけ。

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シナモンパウダーをかけて・・・

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ひんやりぷるんぷるんな食感に薄甘くて濃厚なココナッツミルクの味が、火照った口の中を癒してくれた。

Theme:カレー
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|カレーライス(スパイシー)|2011-01-09_12:30|page top

jun-pei ra-men メガデスつけ麺

町田市成瀬に本店、相模原市淵野辺に支店を持つじゅんぺいラーメン。

年明け最初の営業日、以前から狙っていたこの店の裏メニューを食すべくやってきた。

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ロケーションはJRの成瀬駅から徒歩20分ほどの住宅街。あまり便のいい場所にはない。

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成瀬本店の外観

鉄板の引き戸が無駄に重い。

店内に入れば流れる音楽から内装のトーン、椅子の形までなんとなくメタルテイスト。

それもそのはず、ここはメタル系?のアマチュアバンドマンが開店したお店なのだ。

また最近の飲食店としては珍しく、狭い店内の全席で喫煙席となっている。


参考までにまずは通常メニューから

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ラーメン(650円)

基本は家系か!?

麺は太めのストレートで、スープは脂っこい豚骨醤油。


そして今回の裏メニューがこれ、、

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メガデスつけ麺 大盛り(900円)

わざわざ"裏メニュー"と謳っているものの、リストに裏メニューと記載されているだけ・・・

実際は誰でも注文可能な表メニューだ。

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麺自体は上記のラーメンのものと同じ。麺自体には何も辛味付けされていない。

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チャンク状の小さいチャーシューとキャベツの他に、炒り卵が結構な量で入っている。

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つけ汁は見た目の通りで、ここの豚骨スープのテイストがほぼそのまんま。

パンチも旨みも薄く、正直つけ汁としては手抜き感がぬぐえない。

また肝心の辛さは微かにピリっと感じる程度で、少し唇がヒリヒリしてくるものの、全くもって期待したメガデス級の辛さは襲ってこない。

辛味付けに何を入れているのかと尋ねたところ、ウルトラデスソースをたった1滴とのこと、、


そりゃ辛いわけないか・・・


さらに炒り卵のせいか、変にまろやかになり過ぎて辛味が楽しめないばかりか旨みすらも全く感じられない。

辛さどうこうは別にしても、炒り卵自体このラーメンに合わないなというのが率直な感想だ。

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全体的にもあまりお勧め感がなく、残念ながらかなり名前負けした感じの平凡なつけ麺であった。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2011-01-03_22:19|page top

辛麺真空 狼煙-NOROSI-

町田胡心房がある通りの数軒先に店を構える辛麺真空

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ラーメン屋というよりは洋風居酒屋のようなシックな雰囲気で迎えてくれる粋な店だ。

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狼煙 大盛り(850円)

その名のとおり全品にわたり辛さにこだわったこの店の汁なしメニューがこれ。

バーナーで炙ったチャーシューとチーズに生卵が乗っており、底に沈んだ熟成の豚骨ダレをかき回していただく。

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香ばしく炙られた柔らかいチャーシューに、程よい太麺。

辛さはそれなりに感じられる程度で辛党には若干物足りなく思えるが、これ以上辛くしたら味のバランスが崩れそうでもある。

タレは味わい深く面白く感じられるものの、大盛りの麺量が少な目なのが残念なところ。

これはこれでありかと思うが、個人的にリピートしたいほどのものではなかった。


一度この店の普通のラーメンを食べてみたい気もする。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2010-12-18_19:20|page top

ラーメン二郎 グッチーズカレー×大ブタ

新店舗に移ってからのラーメン二郎相模大野店オリジナルメニュー、グッチーズカレー

ここではいつも大ブタの一択なのだが、スモジのメルマガで知ってさっそく初オーダー。

ぶっちゃけ掟破りの"かねし"テイストなカレーライスでも出すのか思っていたら・・・

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グッチーズカレー×大ブタ 

コールは、にんにく&やさい&あぶら


・・・その正体はチーズとカレーのまぜ麺であった。

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トングでかき混ぜてみると、底にたまったカレーとたっぷりのとろけるチーズが、たかだか450gの麺とからむだけで結構な重量感になる。

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カレー、チーズ、麺をしっかり混ぜ合わせた後に、別どんぶりの具材をドカっとのせる。

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ではいただきましょう。

相模大野店の大ブタは、他店の大ブタW(ダブル)と比べてもボリュームのある方だが、これはチーズが麺に絡むせいか一層ヘビー。

辛さはカレー粉の風味を感じる程度でなんということも無いが、とろけるチーズとアブラ&麺の絡みが凶悪なこってり感で食道壁にへばりつきながら胃袋に落ちていく。

スープがない分塩っけが足りないので、からめコールをしておいてもよかったか、、

また汁なし麺において、きざみニンニクを増すのはかなりデンジャラスな行為であったことも断っておく・・・


これはもう、とにかく豪快な腹ごたえを楽しむ感じ。

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初めて食べたときはもう二度と食うまいと思いつつ、しばらくするとまた無性に食べたくなる、

そしていつのまにかリピーターになっているという、、

そんな二郎らしさがここにも感じられた。

Theme:ラーメン
Genre:グルメ

comments(0)|trackback(0)|辛系ラーメン|2010-11-26_20:00|page top
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